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ラッピリー代表・サラさんのエコへの想い

 

ハワイで生まれ育ったオーナーのサラさんは、
大量の紙が無駄に捨てられていくことを残念に思い、
ラッピリーを立ち上げ研究と改良を重ね、エコな紙を開発しました。

インクも科学塗料は一切使われていません。

自然を愛すハワイの人たちの思いで作られたこの紙は、
今後環境問題を考える上でもぜひたくさんの人に使って欲しい材料の一つです。

・・・ある雑誌で、サラさんについて、このように紹介されています。

日本人には少しなじみがないかもしれませんが
アメリカでは、ホリデーシーズン(クリスマス時期)になると
たくさんのプレゼントがツリーの下に並べられ、
みんな、その光景にウキウキ・ワクワク。

そしてクリスマスを迎えると、一斉にプレゼントの包みをバリバリっと開け、
(日本人は「そろりそろり」と開ける人が多いですが、アメリカ人は豪快ですね。)
プレゼントの中身に歓喜します!

さて、今日のお話はここからです。

各家庭から出る、この大量のプレゼントの包み紙は
開けられるとゴミとなり、捨てられる運命となります。

毎年400万トンという大量のギフト用包装紙が捨てられている現実を知ったサラさんは、
パーティーの後に山積みになる包装紙を見て、罪悪感にかられました。

リサイクルしようにも、
通常の包装紙はラミネート加工や紙以外の材料が添加されているため再利用不可であることを知り、
環境に優しいサステイナブル(持続可能)な包装紙を世の中に提案することはできないか?と考えました。

そして、冒頭の文でも述べたように、
ラッピリーを立ち上げ研究と改良を重ね、
インクもソイベースのナチュラルなものを使い、
環境にやさしい、エコな紙を開発しました。

サラさんの、「環境」「エコ」に対する情熱は素晴らしいものです。

私たちは、日本でもこのラッピリーさんの素敵な紙を再現できないかと、
サラさんと協議を重ねてきました。

実際に工場(印刷会社)なども多数訪問し、
話し合いを重ねてきましたが、サラさんはエコの問題に関しては一切妥協しません。

そのゆるぎない思いが、ラッピリーブランドを作り上げているのだと感じました。

(写真)

エコに関してばかり話してきましたが、ラッピリーの紙は、見てもわかる通り
とにかくカワイイ!んです。

マウイ島で生まれたラッピリー。
ハワイの象徴でもあるモンステラ(葉っぱ)や貝殻、花や果物や虹・・・

どの柄を見ても、ワクワク・キュンキュン(死語?笑)するものばかり。

こんな素敵な紙で包んだプレゼントだと、もらう喜びも2倍ですね!

Wrappily(ラッピリー)日本語サイトはこちら

https://wrappily.jp/